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老齢基礎年金は、保険料を納めた期間と保険料免除期間(全額免除・半額免除・1/3免除、いずれも含む)が25年以上ある人が原則65歳から受給できる公的年金である
老齢基礎年金の平成23年度年金額は、 788,900円(満額)。
老齢基礎年金は、繰上げ(先取り)と言って60歳から受給することも可能ではあるが、その場合は年金額は減額される。逆に、繰り下げ(先送り)と言い70歳まで受給を遅らせることも可能であり、その場合は年金額は増額される。
この減額や増額は一生涯続くので、長生きするつもりであれば繰下げ受給する方が断然お得である。
老齢基礎年金額は40年間加入し毎月保険料を納めていた場合は満額792,100円 (月額66,008円)(2007年度)となっているが、保険加入期間、納める額の半額免除や全額免除があった場合はそれに応じて減額される。
付加年金を納付していた人は、200円×納付月数が加算される。(繰上げ・繰り下げによる増減の対象となる。)
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