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老後の年金は夫婦の合計で考える |
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老後の年金は加入パターンによってライフスタイルも変わってくる。
個人年金にもぜひ入っておきたい
※老後は夫婦の年金合計で考えよう
公的年金は皆年金制度になっていて、老後は夫の年金だけで考えるのではなく、夫婦のトータルで考えていくのが賢い選択といえるでしょう。
すべての20歳以上の図表にもありますように、いろいろな年金加入パターンに区分することができます。
まずは夫婦の年金がどのような公的年金になっているかを考えてください。
人生80年と言われるように老後が長くなっているのが現状です。夫婦の加入パターンと夫婦の年齢にもよりますが、老後の柱にもなる年金でどのパターンがいいかを考えてみましょう。
※国民年金と厚生年金とでどちらが長いか
A・B・C・Dと典型的な組合せで考えてみると、一般的には夫が妻より年上で平均余命で考えても、男性より女性のほうが長生きします。そうなるといつかは夫が亡くなり妻の一人暮らしが数年続くことになります。Aは共稼ぎ夫婦、Bは夫がサラリーマンで妻が専業主婦のモデルケース。Cは夫が自営業で妻が会社勤務、Dは夫婦で自営業、農家等の人たちが該当します。
この四つのパターンには主たる公的年金が何かで考えてください。しかし妻も学校を卒業後OLの時代もあったと思います。つまり厚生年金加入時期がある専業主婦となります。
このように、パターンは何十種類にもなってしまいます。このような場合は主たる年金を、国民年金と厚生年金とどちらが長いかで考えるのです。また、共済年金の人は厚生年金とほとんど変わりませんので同じようにみてください。
夫婦の年金でみますと、Aは年金額の合計も多く有利だと思いがちですが、Bのほうが非常に有利になっています。なぜかと言いますと、サラリーマンの妻は一般的には第三号被保険者で国民年金保険料は無料だからです。
しかし、どのパターンでも公的年金のみでは総務省が調べた夫婦の老後生活費にも達していませんので、老後に備えて個人年金等も考えていたほうがいいでしょう。
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老後の年金、お得な夫婦での年金加入タイプ
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