年金これだけ心得帖

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年金これだけ心得帖

  
 
  
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年金これだけ心得帖という本を紹介します。
下記に目次を全部書いてみました。
年金これだけ心得帖 は、四コマ漫画で説明されており、非常に読みやすいです。


年金制度は崩壊するの? 私はいったいいくら、いつからもらえるの? 手続きはどうすればいいの? 複雑でとってもややこしい日本の年金を、冗長な説明は一切省略してポイント解説。前川しんすけのコママンガつき。
年金これだけ心得帖は読みやすい!

 第一章 老後を支えるのはやっぱり公的年金?
 
@年金制度はつぶれないが支給額が減っていく
A公的年金制度は必要だ
B年金は世代間の助け合い

C保険料を上げずに給付を維持するのは無理
D1965年生まれ前後が損益分岐点に
E物価や賃金が上がると給付も増える

F現役会社員の半分も受け取れなくなる
G前提条件が変われば制度も変わる
H転職や退職時には注意が必要だ

I一元化の機運は高まっているが実現のメドは立たず
J年金受取には請求が必要だ
K会社勤めの後主婦になった人は要注意

L企業年金や個人年金保険に入る手もある
M国会議員や政党の年金政策を吟味しよう

コラム!一元化でサラリーマンの厚生年金は損
 第二章 公的年金はこうなっている
 
N公的年金は3つある
O職業や立場で年金制度は異なる
P公務員は皆3階立て

Q厚生年金保険料は会社と個人で半分ずつ負担
R国民年金保険料は付きに定額1万3千3百円
S通産25年間の加入が必要

21,厚生年金は段階的に65歳支給へ
22,「特別支給」から「本来の支給」へ、額は同じ
23,厚生年金に家族手当あり

24,国民年金はもともと65歳支給
25,年金は2ヶ月ごとに振り込まれる
26,厚生年金は平均収入なら報酬比例10万円、定額6万円

27,国民年金は40年間納め続けて月に約6万6千円
28,妻の働き方で大きく変わる
29,60歳への繰り上げ支給が可能

30,最大70歳まで支給を遅らせることも可能
31,働きながらの年金、一律2割カットは廃止へ
32,65歳以降働いても、穏やかだが減額あり

33,一般的に年金より失業保険の方が高額
34,国民年金加入者が亡くなると遺族基礎年金
35,会社員の夫が亡くなった子持ちの妻には遺族厚生年金+遺族基礎年金
36,公的年金は障害保険でもある

37,2級の障害基礎年金は満額の基礎年金と同額の年約80万円
コラム!日本はスウェーデン改革の一部を参考にした
 第三章 年金制度 ここが変わる
 
38,年金財源の半分が税金に
39,賃金の伸びほど年金は増えなくなる
40,受け取り始めた後の年金は目減りしていく

41,夫婦の合意があれば、離婚しても厚生年金の半分が妻に
42,低所得者なら保険料免除や半額給付も
43,届け出をわすれていても一括救済へ

44,05年からは控除廃止し縮小
45,育児休業中は3歳になるまで厚生年金保険料免除に
46,08年から保険料納付実績をポイント化

47,積立金の運用組織はまた衣替え
48,転職者の年金持ち運びしやすく
49,注目されるほど普及していない確定拠出年金

50,パートの厚生年金加入は5年後にまた検討
51,国民年金未納者が増えると会社員にしわ寄せがいく
52,消費税増税は避けられない道

コラム!厚生年金も空洞化している
 
 第四章 もっと詳しく知りたいときは
 
53,58歳になれば加入記録と年金額試算の申込書が届く
54,社会保険庁は55歳以上で試算
55,社会保険事務所に行ってみよう

56,民間の専門家を活用しよう
コラム!社会保険庁の改革は成功するか

巻末付録1 日本の年金制度の歴史
巻末付録2 年金の計算方法

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