年金って貯蓄と同じなの?
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年金って貯蓄と同じなの?と思ってる方も多数おられるのではないでしょうか?支払われた年金保険料は、そのまま高齢者の年金として支給されています。自分が支払った年金保険料は積みたれられ、運用されているということはありません。
これまでは年金を支給するために必要な額よりも多めの保険料を国民から集めて、余った分を積み立てていた。この積立額は、150兆円に達している。これで約5年分の年金を給付できる計算だ。
積立金は運用して、そこで出た利運用益を給付に回したり、積立金自体を徐々に取り崩して給付に回すことになっている。そうして今後の保険料の上昇を少しでも抑えようとの考えらしい。しかし、果たして公務員である職員が運用益を出せるだろうか?運用益を出そうが出すまいが、給料は支払われる。それなのに、血眼になって運用益を上げようとする必要性はない。
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普通に勤めていれば公務員がクビになることはない。よほどの金額を横領した場合などはクビになるだろうが、普通に勤めている限り公務員でクビになることはあり得ない。民間の企業とは違うのだ。リストラの心配などない。過去に公務員が横領した事件は多数ある。一時問題になった社会保険事務所の職員が、国民年金を横領した事件など47都道府県各地で起こっている。しかも金額が大きい。皆一様に1000万円〜、多い者では7千万円を横領しているものも居た。それだけ社会保険事務所の運営はずさんなのだ。いい加減と言い換えてもいい。
国民年金も同じようにずさんな運営が指摘されている。「正直者が馬鹿を見る国民健康保険 (宝島社新書) 」読んだが、かなりいい加減な制度であることがうかがい知れる。こういう本こそためになるので読んでほしいと思う。昨日も、国民健康保険料を支払いに、近くの区役所まで行ったが、支払ったお金をそのまま裸のままで机の引き出しにポイっと入れている。この区役所でも、多かれ少なかれ横領をしている者はいることは、この行動からも十分推測できる。
大阪での話だが、大阪市の西成区役所の国民健康保険課の国民健康保険の還付金を横領していた男が捕まった。金額は、10億円である。確か26歳だったと思う。どうやって10億円も横領できたのだろう。国民健康保険の運営がずさん過ぎるのだ。10億円ネコババするまで何故分からないのか?訳が分からない。この男、ボートレースで1点50万円を賭けていたそうだ。呆れて開いた口が塞がらないとはこのことだろう。
国民健康保険の実態が知りたい方は、「正直者が馬鹿を見る国民健康保険 (宝島社新書) 」を是非とも読んでほしい |
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