年金生活とはどういうものか?
私の両親の年金生活を例に書いてみようと思う。
父は厚生年金を25年間何とか掛けたので、厚生年金+国民年金をもらって年金生活をしている。
2ヶ月に一回振り込まれる金額は、介護保険料等を引かれて30万円弱。
老後の生活に必要な資金は3000万円とも1億円とも言われているが、両親は月々15万円弱の年金生活をしている。
両親を見ている限り、老後の資金が3000万円必要だとか1億円必要だとかいった情報は取り越し苦労に過ぎないのではないか?と私は思っている。
人間とは本来先行きに不安を感じるものであるので、そういう風に考えるのは普通なのだと思うが、あまりそのような情報に惑わされない方が身のためだと思う。
普通に食べて・お酒を飲んだりして生活していれば病気になるリスクもある訳で、いつまで生きられるか分からない。
上記のような心配ばかりしていないで、キチンと毎月年金を掛けるべきである。
仮に、老後年金が受給できない状態(最低25年年金を掛けなかった場合)になったとしても、国としては「じゃ、死んでください。」とは言えないことになっている。
そういう人は生活保護を受給できるように対策がなされている。
しっかりと毎月年金を掛けていれば年金生活に不安を抱くことはないと思って差し支えないのではなかろうか?
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