年金額の計算
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年金額の計算は自分でできる。60歳まで年金を掛けたとして、いくらもらえるかを知ることが出来るツールが社会保険庁のホームページにあります。
このツールを使って、仮の計算をしてみます。あまり若すぎると、年金額が出ないので、
昭和24年 5月10日生まれとします。(平成20年10月21日現在。)そして、厚生年金を40年平均給与月額をMAXの100万円掛けたとします。
すると、あと何ヶ月入力できます。と出てきますので、目いっぱい掛けて、「この期間の平均給与月額はいくいらですか?」
と出てきますので、ここもMAX100万円とします。
すると、
| 1年間に見込まれる年金額は、このようになります。と、出てきます。 |
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60歳 |
61歳 |
62歳 |
63歳 |
64歳 |
65歳〜 |
| 年額 |
213万円 |
213万円 |
213万円 |
213万円 |
213万円 |
292万円 |
と、まあこんな感じの額になります。
一般人が、月収100万円の給料で、40年間厚生年金を掛けたとしてこの年金額です。
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議員年金というのがあります。こちらは、10年在職で年間約412万円、在職1年ごとに約8万2400円ずつ増額という、超おいしい議員年金。しかし、この議員年金は、在職時の掛け金が126万6000円と高額。
その分、給与が高いから払えるんでしょうが、、、。一方、国民年金なんてのは、40年掛けても年間80万円くらいです。ま、国民年金の場合は、一年間の掛け金が16万8000円くらいなものですから、掛け金からしたら妥当なんでしょうね。
といって、文句を言っても仕方がなさそうなので自分で何とかしなきゃイケナイということですか。ま、これが現実です。皆さん、お互いがんばりましょう。
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