年金に
生命保険の機能が付いている
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年金に生命保険の機能が付いているのをご存知だろうか?国民年金を未納にしていると、色々損なことがある。年金に加入していないと、自分が死んだときに残された妻子がもらえる遺族基礎年金と、自分が障害者になったときにもらえる障害基礎年金が一円ももらえないということになる。
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年金というのは、何十年も先の話しだと思っている人が多いと思うが、実は、生命保険の機能がセットでついている。独身で扶養家族もいない人は、分からないかも知れないが、結婚して子供が生まれると、誰でも大体・生命保険に加入するのだが、その保障の一部を公的年金の制度が補ってくれると思うと、なかなかお得な話しである。
・障害基礎年金の額は、一級生涯で月額約8万円 + 子どもの加算額が一人につき月額1万9000円(2人目は同じ、で、3人目からは、月額6000円とちょっと。)2級障害なら、月額約6万6000円 + 子の加算額(先に挙げた一級と同じ。どちらも、子どもが18歳の誕生日を迎えた後の3月末まで支給される。)
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しかも、本人が死亡したときは、遺族基礎年金というものが子どもが18歳の誕生意を迎えた後の3月末まで支給される。ただし、こどもがいないと1円も支給されない。それに、障害基礎年金・遺族子基礎年金のどちらとも、未納や滞納さえしていなければ、支給される。25年加入さいないと受給できないなんてことはない。加入したばっかりの人でも支給される。
国民年金を未納にしていると、死んだり・障害者になっても1円ももらえないので、生命保険の機能がついた国民年金は、妻子ありの人にはなかなか魅力があると思うが、どうだろうか?
よくよく考えてみれば、民間の生命保険に加入している人は多いが、上記のことを考えてみれば、民間の生命保険など辞めるか、それとも、もっと安いのに切り替えるかして、国民年金を納めたほうがお得だと思う人も多いのではないだろうか。
しかし、そんな基本的なことも知らないで、「国民年金なんて将来もらえるかどうか分からない。」と言って、納めていない人は、思わぬしっぺ返しを食らうことになるかもしれない。繰り返すが、国民年金を未納にすると、単に将来年金を一切もらえなくなるだけではない。
何の公的年金にも加入していないと、障害者になったときにもらえる障害基礎年金と、自分が死亡した時に残された妻子がもらえるハズの遺族基礎年金が一切もらえなくなるというデメリットがある。年金というと、何十年も先の話だと思っているが、実は、生命保険の機能がセットで付いているということを知っているだろうか?
障害基礎年金は1級障害で月額約8万円 + 子の加算額が1人につき月額約1万9000円(3人目からは月額6000円ちょっと)。2級障害でも、月額約6万6000円+子の加算額(これは1級と同じ。いずれも子供が18歳の誕生日を迎えた後の3月末まで支給)。
また本人が死亡した時は遺族基礎年金というものが子供が18歳の誕生日を迎えた後の3月末まで支給される。この支給額は2級障害とほぼ同じ(ただし、子供が居ないと1円も支給されない。)それに、障害・遺族基礎年金ともに、25年以上加入しないと受給資格がナシなんてことはなく、未納や滞納さえしていなければ、加入したばかりの人でも支給されるのが嬉しいところ。
国民年金を未納にしていると、障害者になったり死亡したりした時に1円ももらえないわけなので、公的年金制度が提供してくれるものを自腹を切って賄わなければならない。若い人などはあまりメリットを感じないかも知れないが、民間の生命保険に加入して毎月数万円も保険料を払っている人にとっては、国民年金の生命保険に似た機能は魅力的なハズ。
現在生命保険に加入している妻子アリの人は、むしろ高い民間生命保険など辞めるなり減額するなりして、国民年金を納めた方が得だと思うんだが、どうだろうか?それに、やっぱり民間会社より国の方が頼りになると思う。
それに、国民年金の保険料を払っていれば、何かあった時に言えるが、保険料を納めていないなら、何も言えなくなるから後々面倒なことになりそうだ。国民年金の保険料を払うのが困難なら、免除制度を利用すればいいのだから。 |
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