国民年金の免除手続きをしておかないと後々面倒だ。
とはいっても、これは自営業者・フリーランス・自由業・無職・フリーターの方達に当てはまることで、サラリーマンには関係ない。
なぜなら、サラリーマン(正社員・契約社員等で社会保険に加入している人)は、毎月の給料から社会保険料が天引きされているので、国民年金の免除手続きをしなくてもよいのである。
それに、サラリーマンは国民年金ではなくて、厚生年金に加入しており、国民年金のさらにプラスアルファとして、厚生年金が加わり、さらに公務員なら共済年金というものがさらに加わる。
国民年金を今のところ払うのが困難な方は、国民年金の免除手続きをしておくことで、後々お金に余裕が出来た時に、過去10年さかのぼって払うことができ、大変便利で精神的負担が軽くなるようにシステムが出来上がっている。
だから、国民年金に加入している人で支払うのが困難な方は、国民年金の免除手続きを最寄の社会保険事務所で申請しておくことだ。
何も難しいことは無く、払うのが困難なことを伝え、免除申請用紙に記入し郵送することで国民年金の免除手続きは完了する。
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